全国のネガティブな人間に捧げる。

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ネガティブとは

否定的、消極的、悲観的であること。物事を比較的悪い方向に考えること、そのような心理状態。

今日は全国のネガティブ思考の皆様に向けた記事となります。私がネガティブ思考で悩み悩んだ26年間が皆様の参考になれば幸いです。

ネガティブな感情が理解できない!

ポジティブ思考の人は口を揃えてそう言います。

「もし迷惑だったらどうしよう」

「私なんてどうせ…」

なんて思考はきっとポジティブな人には理解しがたい感情だとと思います。

ネガティブな人は真剣に悩んでいるんです。

本当にそう考えているんです。

誰よりも純粋で何事にも真摯に向き合った結果、自分の実力のなさ、無力さ故に自分を否定してしまうのです。

(もちろんポジティブな人が真摯に向き合っていないと言っているわけではないですよ)

そんな自分をなんとかしたいと思っているんです。

そんなネガティブな人たちが少しでも前向きに生きていけるように今回の記事を作成しました。最後までご覧くださいませ。

ネガティブな人の特徴

他人の目がきになる

「これを今言ってもし迷惑だったらどうしよう」

「私はこういうところがあるから周りに迷惑を掛けている」

などなど。

相手のことを考えすぎるあまり、迷惑ではないか?申し訳ないことをしたと常に考えています。

それはネガティブな人なりの気遣いであり優しさなんですよね。優しすぎるあまり考えてしまうのです。

努力家

「あの時こうすれば良かった」

「これはこうした方が良かったのではないか」

ネガティブな人はよく1人で反省会をします。

もっと良くしたい!改善したい!という気持ちの表れです。

PDCAサイクルというものを知っていますか?

よく会社の事業などで用いられるものなのですが

P  PLAN(計画)

D  DO(実行)

C  CHECK(評価)

A  ACTION(改善)

の略です。

どれも大切だと言われていますが、特に評価、改善のところが大切です。実行した後に良くするための方法を考えなければ折角実行したものを生かすことが出来ないからです。

ネガティブな人は評価の部分がしっかり出来る人が多いのです。

幼少期の環境

親から怒られることが多かった、いじめなどなど。

幼少期に自尊心を傷つけられるような出来事があるとネガティブになる傾向にあります。

私は両方当てはまりますし、様々な人を見ているとネガティブな人はどちらかに当てはまる人が多いのです。

ポジティブに変える方法

とはいいつつもネガティブを治そうと思っても悪いループに入ってしまって治りません!と言う方も多いと思います。

私が長年悩み苦しんでいたネガティブから脱却した方法を紹介したいと思います。

褒める

自分を褒めてください。

なんでもいいです。

日常の中で自分を褒めてあげるのです。

「今日も出勤して仕事頑張った」

「いつもは上手く話せなかった◯◯さんにしっかりと自分の意思を伝えることが出来た」

「期日内に課題を終わらせることが出来た」

なんでもいいです。

褒めるほどのことじゃないなんて思わないで下さい。

何かを出来たことは立派なことです。素晴らしいことなんです。

出来れば紙に記したり、口に出しても良いです。

心の中で言うだけではなくて自分の身体を動かして伝えてみて下さい。

すると少しずつ心が楽になってきます。

人を信じる

「私の前では良いこと言ってるけど実はお世辞なのでは?」

「本当は嫌われている」

そんなこと相手は言いましたか?

全てあなたの妄想です。

断言します。

きっとあなたが生きてきた人生の中で裏切られてきたからそう考えるのだと思います。

意外にみんな優しいです。

本心から思ってくれています。

相手を疑って生きることは疲れるし信じてくれている相手にも失礼な行動です。

もうそんなこと辞めませんか?

大丈夫、もっと他人を信じていいのです。

まとめ

いかがでしょうか?

親に怒られ、学校ではいじめられて自己肯定感が著しく低く他人を信じられず毎日1人で反省会をして落ち込む学生時代を過ごした私の実体験です!笑

世の中にいるネガティブな人たちが少しでも勇気づけられたら私は幸せです╰(*´︶`*)╯♡

そんな皆様が少しでも自分のことを好きになって自信を持って生きれますように。

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